不妊治療の転院でこれまでの検査結果と紹介状が欲しいときの伝え方3つ

 

こんにちは、不妊治療歴2年半、現在妊娠中のゆらみです。

前回、転院するときの病院の選び方についてお伝えさせて頂きました。

 

前回の記事はコチラ(↓)

その転院ちょっと待った!?不妊治療(体外受精)の病院選びのポイント3つ!
こんにちは、不妊治療歴2年半、体外受精や流産を経て現在妊娠中のゆらみです。 最近、妊活アカウントを作ったのですがこれまでは1つのアカウントでずっとTwitterをして
2018-10-13 14:40

 

最初に通っていた病院が体外受精を行っていない場合は、

 

体外受精に進みたいので紹介状を書いていただけませんか?
併せて、お手数ですがこれまでの検査結果もお願いします。

 

で、済むと思います。

 

更に私の場合は上記状況かつ、医師から転院提案をされたので、今思えば本当にラッキーだったと感謝しています。
※転院を提案された当初は体外受精嫌だー!と言いましたがw

 

しかしながら、産院でもありながら、不妊治療にも積極的に取り組んでいて体外受精も行っている病院は東京や、地方都市であれば最近結構あります。

※事実、哀しいかな儲かるビジネスとして体外受精を取り入れている医院も多いのです;;

だからこそ、不妊治療(体外受精)の病院選びは慎重に行ってくださいね!

 

そんな体外受精も行っている病院に今通っているアナタは、

 

アナタ
他の病院で体外受精をしたいんです

 

とは、ちょっと言いにくいですよね?

 

しかし、おそらくこのブログを読んでくださっているアナタはアラフォーで不妊治療中のはずです。

 

できれば、不妊治療を専門的に行っている成功率の高い病院で治療を受けたいと願っているのもまた事実なのではないでしょうか?

 

そして、また高い検査を一からやり直すのではなく、これまでの検査結果はすべて持っていきたいと思っておられるのではないでしょうか?

 

今回はそんなアナタのために、転院時にこれまでの検査結果と紹介状が欲しいときの伝え方をお伝えしたいと思います。

 

実際に友人が上記内容で悩んでいたときに考えて使った内容です!

どれか1つでも使えそうなものがあれば幸いです。

 

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正直に伝える

 

アナタ
え???

 

と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、「正直に伝える」これが一番の正攻法だと思います。

 

ただし、「転院するので紹介状下さい」と簡潔過ぎるストレートを投げるのではなく

 

〇〇医院で△△という治療法を試してみたいので検査結果と紹介状をいただけませんか?

注:※①

 

年齢も年齢なので、年齢層が高めの方の不妊治療を専門としている◆◆医院へ転院したいのです。
お手数ですが、検査結果と紹介状をいただけませんか?

注:※②

 

このくらいのジャブは入れましょう。

 

◆ポイント◆

※①
その医院でしかやっていない検査や、治療を調べてどうしてもこの治療がしたいという旨を伝える。

 

※②
通院者の平均年齢や、出産年齢、成功率を調べて年齢を言い訳にしてお願いする。

 

どちらも、転院先を決めてきちんと下調べをすることが重要です。通常はここまで言って嫌という病院はあまりないと思います。

 

 

親のせいにする

 

ブログやネットを見ていると、「転院させてくれない」という残念な記事も見かけます。

 

セカンドオピニオンという言葉も浸透し、今や転院を拒否する医院というのもどうかと思いますが、先生のプライドが高かったり、まだ貯卵があったりする場合引き取めに合うことも考えられます。

※あとは、その医院がお金儲けを目的としている場合;;

 

そんなとき、友人が実際に使った手段はこちらです。

 

義両親が孫を切望しており、どうしても一度不妊治療だけの専門医院で見て貰えと聞かないんです。

申し訳ないのですが、これまでの検査結果とともに紹介状を書いていただけないでしょうか?

 

と下手に出て訴えてみましょう。

 

◆ポイント◆

情に訴えるのがこの伝え方のポイントです。
※女優になって訴えてください。

 

また、どうしてもアナタの口から言えないのであれば、ご主人や本当にご両親(義両親でも、アナタの両親からでも可)から電話などで伝えて貰っても良いかと思います。

 

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引っ越しすることにする

こちらはネットで見かけた情報ですが、できれば明らかに嘘なので使いたくない方法ですよね。

 

しかしながら、どうしても揉めてしまいそうなのであれば

 

近々引っ越すので、○○医院へ転院したいのですが、紹介状とこれまでの検査結果をお願いします。

 

と、伝えるのも仕方ないかと思います。

 

番外編:貯卵がまだあるときの考え方(参考)

採卵して、胚になった卵ちゃんがまだその医院にある場合とても悩みますよね。

 

お金の事情や、気持ちの問題もあるかと思います。

移植を何回かして、失敗を重ねていると気持ちはすり減りますし、時間も経過しますし、費用もかさみます。

 

本当に迷われて当然だと思います。

 

転院の一般的なタイミングとしては

 

  • 年齢的なタイミング(〇歳になった)
  • 貯卵がなくなったタイミング

 

この2つが多いのではないでしょうか?

 

実際、貯卵がなくなってから転院した知人もいますし、友人の奥様は1日でも若いうちに採卵したいからと貯卵を残したまま転院されておられました。

 

前回の記事でも書きましたが、転院のタイミングには答えはなく、アナタとパートナーがよく話しあった上でのことだったらそれが正解なんだと思います。

 

決めたなら後ろを振り返らずに、信じて進んでいってほしいと思います。

 

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不妊治療の転院でこれまでの検査結果と紹介状が欲しいときの伝え方まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

不妊治療の転院で検査結果が欲しいときの伝え方3つをお届けしました。

 

  • 正直に伝える
  • 親(第三者)のせいにする
  • 引っ越しすると嘘をつく

 

できればその医院に産科があるのなら正直に伝えて、

 

アナタ
成功して戻ってきますね!

 

と気持ちよく転院するのがアナタの心にも負担がなく一番良いと思います。

 

勝手に転院してしまうのではなく、きちんと自分の検査結果などを持って転院できることを願っています。

ほんの少しでも転院に悩む方の参考になれば幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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